足立区のはずれ、千住大橋を渡ってすぐのところにある石洞美術館に行ってみました。初めてです。
http://sekido-museum.jp/

今は「徳利と盃」展を開催中です。
同じ敷地内にある、同じ形をした建物の金属工業会社の先代?のコレクションを元に財団法人を作り美術館を運営しているとのこと。お酒がよほどお好きだったようで、笠間のもう亡くなった人間国宝の島岡達三さんの素地に干支の絵付けをしたシリーズが楽しかったです。ある時期、毎年通われたようで、製作年が1年づつずれているんです。1度に12個作ったのではないところがなんとなくほのぼのします。
また、1階には江戸時代のお酒の呑み比べ大会(千住の酒合戦)の展示があり、これは利き酒ではなく、単純に酒量を競う大会!番付表によると、優勝者は七升五合を呑み乾したらしい・・・・一升瓶7本と半分ってすごい。
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